後悔のない人生の過ごし方(看護師を中心としたトータル・ライフコンサルタントによる情報発信ブログ)

看護師を中心としたトータル・ライフコンサルタントによるお役立ち情報発信ブログ

人間関係の歪みの先に・・・

こんにちは!

トータル・ライフコンサルタントの岩井でございます。

 

先日、Medical Passion #3 を開催致しました。

 

医療という道を自ら志して、現場で一生懸命に働いている方々が、

院内の人間関係や現実と理想のギャップに悩み、医療の道を諦めてしまわないために。。


①病める人の力になりたいと医療の道を志した人達が理想を掲げ続けられる社会を築くため

②医療現場で働く人達がお互いの価値を認め合い溢れる愛で病める人を癒していくため

③医療関係者がそれぞれにミッションを感じてイキイキと働く医療現場を築くため

 

そのような社会、医療現場を目指し、変えていく。

その一歩になるような勉強会です。

 

前回の開催記事は、🔥Medical Passion🔥 - 後悔のない人生の過ごし方(看護師を中心としたトータル・ライフコンサルタントによる情報発信ブログ)

 

今回のテーマは、

 

どんな人ともうまくいく!

実践コミュニケーション術!

 

看護師の退職理由として、『職場の人間関係』が挙げられます。

医療業界なのに、体育会系なノリと上下関係が存在してること自体、ありえませんが。。

 

過去と他人は、変えることは正直難しいです。

でも、自分と未来は変えることができます。

 

自分の考え方、思考、そして、行動の選択。

これがとっても重要なのです。

 

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今回、参加していただいたのは、看護師さんだけではなく、

在宅医、歯科医、薬剤師の方々も参加していただきました❗️

 

どのようにコミュニケーションを取れば、

職場の人間関係が劇的に良くなるのか。

 

それには、

相手が間違っているという間違った考えを辞めること。

 

その違いを受け入れて、対話をする。

相手を尊重する、聞き入れる。

相手が求めていることを、行う。

 

ちょっとした事を意識するだけで、行動が変わり、自分が変わり、周りが変わってきます。


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各テーブルで、今の職場での悩みを共有していきます。

なかなか、こういう機会じゃないと言えないですよね。

 

職場をすぐに辞めてしまうのではなく、

自分自身が成長するために、前を向くために、強くなるために、勉強しましょう。

 

そうすれば、未来は明るく

自分自身の人生を歩めるようになるでしょう😊

 

次回は、こちら!!!!!

 

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1月29日(火)20:00~21:30 @西新宿

詳細は、職場の人間関係を劇的に良くする実践コミュニケーション術にて。

 

医療に携わる方々が、自分自身の人生を納得感を持って生きれるように。

いつも、応援しています。

 

 

 

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「休職」から見る3つの事実と可能性

こんにちは。

トータル・ライフコンサルタントの岩井です😊

 

医療業界だけではなく、新入社員、2〜3年目の子が休職するパターンをよく見てきました。

ここ数年は、さらに僕への相談も多くなっているような気がしています。

(医療業界は、益々・・・)

 

よくあるパターンとしては、

産業医やかかりつけ医から診断書をもらって休職

診断書の内容としては、

うつ状態」「適応障害」「統合失調症」「軽いうつ病」「パニック障害

 

とても、よく分かります。痛いほど、気持ちはわかります。

これを持って、師長さん、上司に叩きつけたい理由は、

1500個くらい思い浮かぶことでしょう。

 

ただ、診断書を貰う前にすこしこの記事を読んでみてください。

 

診断書を貰う前に、確認したい3つの事実と可能性。

 

① キャリアに傷が付く(特に医療業界以外への転職)

 

日本は、精神疾患に対してとても厳しいイメージがあります。

もちろん国家資格である医師免許、看護師免許などを持っていると、

転職先は、ある程度確保できたりはします。

 

しかし、ここで考えたいのは、他業種への転職です。

医療機器メーカー、製薬会社、化粧品メーカー、人材紹介、ベンチャーなど

看護師や医師が活躍する場が増えてきます。まさに、キャリアチェンジですね。

 

これをすれば、副業も正々堂々することもできて、

まさにパラレルキャリアを実現することだって出来ます。

新しい看護師の生き方だと思います。

 

しかし、、残念ながら、

現在精神疾患でなくても、

診断がされている時点で非常に転職は難航します。

 

即戦力が求められる業界の中では、

そのような可能性のある人材を採用するほど会社に余裕はありません。

 

 

②保険加入ができなくなる可能性が高い

 

一般に生命保険や医療保険に加入する際には、「診査」「告知」というものがあります。

どんなに軽い精神疾患でも、

診断が下っている時点でほとんどの保険は『謝絶』になります。

つまり、加入が拒否されるということです。

 

保険会社の言い分では、完治証明が難しい、リスク計算が難しい。ということです。

 

告知では、完治して薬も経って5年間何もなければ、加入の可能性も出てきますが、

基本的に5歳年齢があがるので、ほかの項目で病院に通う可能性を考えると

保険加入も難しいですし、見直しも出来ません。

(持病でも加入できる保険は、とても高くて、加入する意味があまりありません)

 

「告知」を甘くみてはいけません。

告知義務違反というのをご存知でしょうか?

自身の健康状態を正しく申告しなかったら、保険会社には契約を解除できる仕組みがあります。

 

『バレないでしょ?』

 

という意見がよくありますが、

完全にバレます。

 

保険会社は、医療機関などに照会して、今までの履歴などを調べることができるので、

すぐに発覚をします。ネットで申し込みができる保険も増えているので、適当に告知をしてしまって

いざという時に保険金が支払われないというケースが多発しています。

 

また資産運用としての保険もありますが、

こういった部類の保険も加入可能性が非常に下がります。

 

万が一でも、長生きしても

自分の人生を守ってくれるはずものが、

守れなくなるなんて、考えらますか?   

 

③自分への自己肯定感が下がる

思いのほか、診断書というのは精神的にダメージが大きいです。

(僕自身、父が亡くなった際のショックでカウンセリング受けることが、とてもショックでした。)

正式な書面で貰うので、『あぁ、自分はこういう状態なんだ』と思いつめてしまう人も多いです。

 

自分に自信を持ち、働く、生きる。

これが人生においてとても大切な考え方だと僕は思います。

 

それほどまでに、自分は診断書を貰う必要があるのか、一度考えてみてください。

 

実際に診断書をもらい、休職して、

すごく救われたという人も

何人も見てきていています。

 

ただ、安易に考えてはいけません。

 

その前に、調べること、

準備するべきことは沢山あります。

 

辞めたいと思って、

辞めるために行動を起こすのではなく。

 

いつ辞めても良いように

自分自身で準備をして、

自分を守ってください。

 

厳しいことを言うようですが、

守るのは、病院でも会社でも、日本でもないです。自分で自分を守るのです。

 

身近な人に相談してみるのもいいです😊

僕に一度、とりあえず相談してみてください。

 

準備した上での

辞め方はたくさんあります。

(労災認定の方法、奨学金一括返済の方法、ボーナスを辞めてもらう手順など)

 

必ず解決の糸が見つかるはずです。

 

向き不向きで生きる人生よりも

前向きで生きる人生を選択しましょうね☝️

 

自分の人生を生きるために、

今の『選択』が正しいのか。

 

一緒に考えていきましょう😊

 

 

 

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フリーランスで働く人の社会保障【後編】

こんにちは😊

トータル・ライフコンサルタントの岩井です。

 

前回、フリーランスで働く人の社会保障【前編】 - 後悔のない人生の過ごし方(看護師を中心としたトータル・ライフコンサルタントによる情報発信ブログ)の記事の続きです。

 

副業と複業は違うということ。

それに伴い、準備するべきモノ、コトは違ってくるという話をさせていただきました。

 

今回は、特に社会保険社会保障)という分野でのお話です。

 

社会保険とは日本の社会保障制度の一つで、

国民の生活を保障するために設けられた公的な保険制度です。

 

例えば、病院に勤めているのであれば、

こんな給与明細が手元にあるはずです。

 

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この中でいう、

①健康保険(短期共済)

→国の医療費を自己負担3割(年齢による)で受けることができる制度。

  (医療保険に入ってなくても、既に加入しているようなイメージ)

 

介護保険

→高齢者や、老化で介護が必要な人に対する保障制度。

    40歳以上の人に加入が義務付けられており、

     訪問介護や老人福祉施設の利用などの各種サービスを受けられます。

 

③厚生年金(長期共済)

老後の生活、障害、死亡に対する保障制度です。
    積み立てた金額に応じて老後に年金が受け取れるほか、

    病気やケガで障害を負った場合に受け取れる障害年金や、

     加入者本人が死亡した時に遺族が年金を受け取れる遺族年金などがあります。

   (知ってましたか?老後の年金だけじゃ無いんですよ・・・)

   (万が一の時にしっかりと国が守ってくれるんですよ・・・)

   (保険に入ってなくても、入っているようなものですよ・・・)

 

これらがお給料から天引きされていると思います。

 

はい、ここがポイントです。

 

『お給料から天引き』

 

そうなんです。

ほとんどの方は、めちゃくちゃ引かれてるなぁと思っていると思いますが。笑

 

言い換えると、

 

『勤務先(病院)が自分に代わって、

守るべきものを準備してくれている』

 

さらに言い換えると、

 

フリーランスになったら、

これを全部自分で計算して準備しないといけません!』

 

フリーランスになる方の多くは、

この事を深く考えずに、

勤め先を辞めてしまうケースが非常に多く見受けられます。

 

実際、これを自分で準備するとなったら相当な準備が必要です。

その時は、大丈夫かもしれませんが、自分が年齢を追うごとに

負担が大きくなります。

 

将来年金が受け取れない?

怪我しても、支援が受けられない?

亡くなっても、家族が守れない?

 

将来フリーランスを希望される方は、

しっかりとライフプランとビジネスプランの両輪を回せるように

準備していくことを強くお勧めします。

 

どのくらい準備が必要?

私にはなにが必要?

 

一度、立ち止まって相談してみてくださいね😊

 

 

 

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フリーランスで働く人の社会保障【前編】

こんにちは、トータル・ライフコンサルタントの岩井です😊

 

今日は、フリーランスというワードで記事を書いています。

少し長くなりそうなので、前編と後編に分けて書こうかと思います。

 

2018年は、副業元年

 

と呼ばれていることをご存知ですか❓

今年の1月に厚生労働省「モデル就業規則を改訂し、

これまであった副業禁止の項目が削除され副業を容認する規則に変更されました。

これにより大手企業を中心としてさまざまな企業が就業規則を改訂し副業を解禁する企業が増加しています。

 

さて、これによってフリーランスも何故か増えているように感じます。

 

ここで、注意しておかなければいけない事があります。

 

副業と複業は違うということ。

 

ともに複数の収入を得るという意味では同じですが、全く異なるものです。

 

副業は、メインでお給料をもらっている場所がある前提で、違うサブの仕事をすること。

複業は、フリーランス』に近く、一つの仕事場をメインとせず、さまざまな仕事で報酬をもらうこと。

 

それぞれにとって、ライフプラン(ファイナンシャルプラン)の考え方は異なります。

今回は、複業(フリーランス)に焦点を当ててみたいと思います。

 

職業は、人それぞれの生活スタンスによって変わってきますが、

ほぼ多くの方は何らかの企業などに勤めてお給料(対価)を得る生活をしています。


また何かに秀でて、または自分のやりがいを見つけて独立する方も多いでしょう。

『自由業』のように、自分の特技や好きなことが仕事にできる人はうらやましいと感じることも多いですし、

自由に仕事ができていいなぁと思うでしょう。

 

しかし、フリーランス(複業)はある意味「不自由業」でもあり、

楽しいと思えるまでは数年の期間がかかるなどと言われることもあります。


自分の生活や家族を犠牲にして得られた自由は、商売、経営、マネジメントといった、

これまでとは違う重圧がのしかかり、不自由と感じることにつながっているのかもしれません。

 

さて、次に社会保障の面をみてみましょう。

 

社会保障というのは、

・年金(国民年金or厚生年金)

・医療(国民健康保険or健康保険)

・福祉(介護保険

にかかるお金のことを言います。

ほとんどの場合は、会社(病院)にて、自動的に給与天引きされており、問題はありませんでした。

(言い換えると、何も考えずに、用意されていた)


しかし、フリーになるとこれも自分でやらなければなりません。

最近、フリーランスが流行る傾向にありますが、

フリーランスになろう!と思っても、その前に考えること、準備することは山ほどありますよ。

(特に、この分野を無視すると、本当にとんでもないことがおこります・・・)


フリーランスが良く行う『業務委託』という働き方について。

 

そこに指示命令は存在しなく、一つの成果物を作成するという契約を結びます。

また、時間の指示や管理もないことから、労働時間で賃金を支払うという概念もなくなります。

雇用契約では賃金だったものが、業務委託では報酬となり、行った業務に対しての請求書を発行し、それに対して事業主が支払うことになります。なので、社会保障の考え方は、皆無です。

いくら、そこから得ている報酬が大きかったとしても、【成果報酬】になるわけです。

 

自分の働き方をよく考えずに、見切り発車をしてしまうと後悔してしまうことでしょう。

 

女性でいうと、勤め人であれば、産休育休制度も使えます。

職場にいなくても、給料が保証される。

そんな素晴らしいことはありません。

 

自分がどんな生き方がしたいのか。

そのために、何が必要で、何が足りないのか。

 

ぜひ一度、行動する前に考えて、相談してみてください😊

 

 

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🧒妊婦加算のアレコレ👶

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こんにちは!トータル・ライフコンサルタントの岩井です😊

最近は、東京でセミナー続きでした。

 

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これは直近のセミナー風景。

長野や大阪など、遠方からわざわざご参加くださる方もいらっしゃいました❗️

 

お金の知識は、本当に大切です。

知らない間に制度も変わり、知らない間に目減りする自分の資産。。

みなさん、目を背けず、必ず勉強して見ましょうね😊

 

さて!

 

今日も真面目なお話。

知ってる方も、知らない方も。

 

『妊婦加算』

 

話題を集めていますね。。

 

噂によると、妊婦さんが余計にお金を支払わないといけない?なんて。

 

詳細を少し見てみましょう・・・

 

これは、2018年4月から新設された『制度』になります。

(いつものことですが、シレッと決まってしまってるのが、なんとも言えないですね。)

 

とっっても簡単に言うと

 

妊婦の方が、なにかしらの病気になり

初めてお医者さんにかかった(初診)場合

妊婦加算という名目で、所定の点数に75点加算されることになります。。

 

何かしらの病気ってことは、皮膚科でもなんでも妊娠中に関係のない疾患でさえも当てはまります。

 

また、再びお医者さんにかかった(再診)場合は

妊婦加算として、38点が加算されます。

 

診療報酬は1点10円なので

単純に

初診で、10円×75=750円。

再診で、10円×38=380円。

上乗せされることになります。

 

休日や時間外、深夜はまたさらに、妊婦加算がアップします💢(最大6950円・・・)

 

政府の言い分は、こう。

 

ある意味、特別な身体をもつ妊婦さんに対して

医師側が、投薬などに気を使わなくてはいけないから。

 

『妊婦加算』=妊婦さんの大切な体のための『気づかい料』なのかと。

 

世論的には、

 

少子高齢化に逆行している!

・安心して病院に行けない!

 

という、それはもう当たり前のような意見が出ていますね。

 

どうでしょう。

これは、金融マンとしての一意見ではありますが。

 

これを見てください。

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日本の資産保有のほとんどが、50歳以降、特に65歳以降の方々が保有しております。

(しかも、銀行預金で、何も手をつけていない状況です)

 

もちろん高所得の方からは、相続税贈与税所得税というような課税が存在しますが、

それでも、分布は変わりません。

 

若い層は、結婚、妊娠、出産、家購入、子育て、そして老後。

これからたくさんのお金が必要になります。

(もちろんご高齢の方が、お金がかからないわけではありません。)

 

妊婦さんだから気にして処方するのは、ご高齢の方も同じだと思います。

様々なリスクを考えて診断するわけですから。

 

『高齢加算』のようなものもあっていいのかなぁ。なんて。。

 

妊婦加算。

まだ始まって半年ですが、今後どのように運用されていくのか。

引き続き、チェックしていきましょう。

 

 

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出逢った言葉 Vol.1

こんにちは😊

トータル・ライフコンサルタントの岩井 裕太郎です。

 

最近出逢った言葉で、

とても胸に響いたものをいくつかみなさんにお届けできたらと思います。

 

皆さん、ご存知の出川哲朗さん。

 

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かつては“嫌われタレント”と見られていたこともあったが、

最近は“子どもが尊敬する人物”に名前が挙がりますね。

 

今日紹介したいのは、彼のモットーに関わる言葉。

 

「一生懸命、頑張っていれば、誰かが見ていてくれる」

その言葉通り、どんなに大変な仕事も真正面から取り組んできたという。

 

よく聞く言葉であり、なんだそんなことかと思う人もいるだろう。

僕はその言葉の裏側をこう解釈しました。

 

一生懸命に頑張るということは、

無関心、無計画に頑張るという意味ではない。

 

自分が

◯◯な人になりたい!

◯◯をしたい!

 

という想いの篭った行動が、一生懸命な姿勢に変わり、それが人の心を打つのだろう。

そして、人知れず奮闘する人を、これほど鼓舞する確信はない。

 

人生、自分の思うようにならないこともあります。

もはや、思い通りになんていかないことのほうが多いかもしれません。

 

人が見ようと見まいと、花は花である。

泥のなかにあろうと、金は金である

 

本物は、どこにあっても光るものです。

 

自分がどのような人になりたいのか。

どんな人の役に立ちたいのか。

 

一度、考えてみてもいいかもしれません。

 

 

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💴認知症が招くマネーリスク💴

こんにちは!

トータル・ライフコンサルタントの岩井裕太郎です😊

 

今日はとても真面目な記事(いつもは違う⁉️)を書きたいと思います。

 

その名も、、

認知症が招くマネーリスク

我が国は、ご存知の通り少子高齢化の一途を辿っています。

 

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(出典)2015年までは総務省国勢調査」(年齢不詳人口を除く)、
2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」(出生中位・死亡中位推計)

 

割合に付随して、認知症患者も増えております。

これを金融の世界で言い換えるとどうなるでしょうか❓

 

それは、

認知症の方々が保有する金融資産も増え続けている

※2030年度には今の1.5倍の215兆円に達し、家計金融資産全体の1割を突破する予測も。

 

これって、一体なにが問題なのでしょう❓

 

一般的に、銀行口座から現金を引き出す際には『本人確認』が必要ですよね。

そう、簡単な話、ここが問題なのです。

 

本人の意思確認ができないと引き出しは不可能。

 

数年前、僕の元に、とある50台の男性からこのような相談がありました。

 

80代の父親が認知症と診断され、老人ホームに入居している。

彼は父の入院治療費を支払うため、父名義の口座から約60万円を引き出そうと相談に訪れていた。

しかし、金融機関の窓口からは、

「ご本人の意思確認ができない状況では支払いに応じられません」。とのこと。

 

結局、引き出しが出来ず、違う形(自身の預金)で入院費の工面をせざるを得ない状況になりました。

最近は、本人のためでもお金が使えず、預金が凍結状態になるケースが目立ってきている。

 

では、、

お金が引き出せず、凍結された場合、どうなるのでしょう?

 

答えは、

国により公益活動に使われてしまう可能性がある。

 

※2018年1月から「休眠預金等活用法」が施行されました。

つまりは、09年1月1日から10年以上、入出金等の取引のない預金等(普通預金、定期預金、貯蓄預金等)は民間公益活動に活用されることになるとのことです😴😴

具体的には、子どもおよび若者の支援にかかわる活動、日常生活または社会生活を営む上での困難を有する者の支援にかかわる活動、地域活性化等への支援にかかわる活動等を促進するために、それを行う民間の団体に対し、助成金を出したり貸し付けたりして使われる予定とのことです。

 

これは、認知症の方々だけに言えることではないですよね。

使ってない預金残高、日本は相当額あります。(毎年850億ほど発生しているという調査もあります)

 

自分が元気なうち、若いうちにしっかりとお金の知識をつけて、

目的、目標をもって運用していくことが本当に大切な時代になってきました。

 

お金が怖い、投資が怖い、

なんて言っていると、自分の人生が怖いものになってしまう可能性もあるのです。

 

大丈夫です、最初はみんな0からのスタート。

一歩ずつ、一緒に考えていきましょう❗️

 

 

 

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